常識に囚われるな

「常識」とは変化して行くものである。

この50年間を振り返ってみても、世の中の常識は、どんどんと変化し続けている。

いくつか例を挙げれば、ITの登場で、仕事の仕方、コミュニケーションの取り方も大きく変わった。昔は「運動中に水を飲んではいけない」のが常識だったが、今そんな事を言っていたら笑われる。

「常識」は、国によっても変わるし、地域によっても変わるし、年代によっても変わる。

 

「常識」を辞書で調べてみると、「健全な一般人が共通に持っている、普通の知識や思慮分別。」と書いてあった。

ビジネスにおいては、この『一般人が共通に持っている、普通の知識』の中だけで事業を行っていれば、月並みの、十人並みの、平々凡々の、魅力の無い会社になってしまう。

そしてそのような魅力の無い会社は、この経済的に厳しい時代には、いずれ赤字、廃業、倒産してしまうのではないだろうか?

 

ビジネスでは「常識を打ち破る」ことが成長へのカギだと考えている。

たとえば当社から小さな例を挙げると、製造事業部では毛布の製造販売を行っているが、「毛布を毛布として販売しない」ことにより市場が増えた。

具体的に書くと、官公庁向けの難燃毛布を、家具の梱包資材としてロールのまま販売するのである。それにより、引越し業界という市場が増えた。

 

昨年、開設したフラワーホームでも、過去の常識や価値観・既成概念に囚われない「異業種からの参入」だからこそ思い付く施策と経営方針に基づいて、次々に新しく斬新なアイデアを実施している。

入居者様アルバイト制度>>などは、まさに常識を打ち破るような施策であろうと思う。

 

常識を打ち破ると言っても、ただ単に、誰もしていない事をすればいい訳ではない。

ビジネスの核部分に、お客様の満足、企業の満足、社会への貢献の三方良しがなければ、その施策は発展しないであろう。

「泉南市グラウンドゴルフ大会 第2回フラワーホームカップ」開催いたしました。

 

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