企業理念

 

丸竹COの最大の目的は、

すべての社員が物心両面で豊かな生活を送り、

自分の将来に安心感を持てるようにする事である。

 

それには会社の経営を安定化させ永続的に繁栄させなければなりません。

そのためには下記の4つの義務があります。

 

 

1、信頼される会社でなければならない。

その為に我々は、安心され信頼される物づくりを行うこと。

「三方良し」の精神を原則とすること。


2、社会から歓迎される会社でなければならない。
その為に我々は、人と地球の未来を考え、環境に優しい物づくりを行うこと。
障害者を多数雇用し社会福祉の向上に努めること。
事業活動を通じて地域社会の発展に貢献すること。

3、自社だけではなく、自社に関わる全ての人達の繁栄を追求しなければならない。
その為に我々は、業界全体がこの先100年存続出来るよう切磋琢磨すること。
ビジネスモデルとして業界をリードする会社で在り続けること。
事業は1社だけでは成り立たず、取引先や下請けの協力があってこそ可能と肝に銘じること。

4、すべての社員が自分に社会的価値を感じられる会社でなければならない。
その為に我々は、誇れる物づくりを行うこと。
社会的価値のある会社、働く価値のある会社にすること。
潜在能力を発揮でき、成長でき、働きがいのある環境の整備に努めること。

以上は丸竹COの目的である「すべての社員が物心両面で豊かな生活を送り、自分の将来に安心感を持てるようにする」ための方法であり義務です。
誠実に物づくりをし、社会に貢献し、他者を思い遣ることが、結局は自分たちの為になるのです。

それが丸竹COの精神「三方良し」の根幹です。

 

経営方針

 

1、独自で開発した商品を持ち、その商品の価格決定権がある会社になること。(製造事業部門)

2、社員全員が一丸となって、すべてに渡り「たえず見直し」のできる会社になること。

3、製造事業については、社員数は端境期に赤字を出さない人数で、そして繁忙期は残業で乗り切れる会社に成ること。(製造事業部門)

 

※私は「従業員」という言葉が嫌いな為、使用していません。当社では「社員」という言葉の中に、契約社員、パート、アルバイトも含まれています。